もらった梨がすごい美味しいと思ったら「極梨」という高級品だった

食欲の秋は梨も美味しい季節

梨、美味しいですよね。小さい頃からかなり好きなんですが、どうしても値段をみて買うのをためらってしまいます。
そんな中、嫁様が友人から美味しい梨をいただいたと聞いて1個もらいました

「二十世紀」という品種は知ってたけどやたら美味しい

嫁様からは「二十世紀という品種らしいよ。すごい美味しいから。」とだけ聞いていて、普通に皮むいて食べました。

梨ってたまにエグみ的なのを感じることがあって、中心付近のところだけでなく何となく全体に広がっていることがあります。あたりハズレがあるのでどうかなーと思っていただきました。

結果、この梨は<b>ものすごく透明感のある甘さ</b>がしました。気づいたら1個分をあっという間に完食していました。

実はすごい高級品だった

箱はもう処分してしまったみたいなんですが、黒塗りの紙箱に「極梨」(きわめり)と書かれていたらしい。
そしてこれ、普通には買えないっぽいんですよね。どこ見ても売ってません。年に1回しか売りにでないのかも。事前に買っておいて、時期になったら発送してもらえる感じかもしれません。

発売元は「大山梨選果場」という鳥取の農場なんですが、そこの販売品リストにもありませんでした。Googleで「極梨」で画像検索すると何とかでてくるくらい。

お値段

6個で5,400円くらいでした。1個900円。そんな高級品とは知らずにぱくぱく食べてしまった・・・・・・・・・・

贈答品としてこれは素晴らしい

季節限定品にはなってしまうのでしょうが、これを送られた側は梨嫌いでない限りすごい喜ぶと思います。
来年はぜひ自分も誰かに贈ってみたい。

こういう地元の品をふるさと納税の返礼品にしてくれたら、嬉しいですね。鳥取県に期待。

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