新生児の鼻水対策

鼻が詰まって呼吸がうまくできなくて泣く

ここ2・3日ほど、子供は鼻水が詰まってうまく呼吸ができないようで、それで泣きだすようになった。大人からすると、鼻が詰まるなら口を開けば呼吸ができると思うのだが、口を一文字にぎゅっと結んだまま必死に呼吸しようとして苦しんでいる。まだ自分の体を把握しきれていないんだろうか。

食事(ミルク)のあとが一番苦しいらしい

どうやら体があったまるミルクの時間のあとが一番苦しいようだ。少し時間がたつと鼻水が固まるのか、あまりずるずるいわなくなる。大人も確かにそんな感じかもしれない。体がある程度冷えてくると鼻水も止まる気がする。

鼻水を吸いだす道具を購入してトライ

ピジョンが出している「鼻吸い器お鼻すっきり」をドラッグストアで見つけた。少し調べたらAmazonの方が安かったが、背に腹は変えられないので購入。

鼻吸い器お鼻すっきり | 商品情報 | ピジョン株式会社
鼻吸い器お鼻すっきりに関するピジョンの商品情報一覧です。

最初に消毒がいる

買ってきていきなり使えるのではなく、「殺菌処理してください」との記載があった。そりゃそうですよね。ミルトンに1時間つけて殺菌処理を実施。わりと細かく分解できるので、隅々まで消毒できる感じです。

吸い口をくわえたまま、赤ん坊の鼻にさっと入れて吸う

赤ん坊は苦しくて動いているので、なかなか差し込むのが難しい。あまり時間をかけてしまうと鼻の入り口が赤くなってしまうので、一瞬でやる必要がある。先に口にくわえていないと、鼻にあててからでは遅いのだ。

もう一つポイントがある

事前にウェットティッシュを旦那が横で構えているとやりやすい。なぜならば、吸出した鼻水はずずっとつながっているので下手すると鼻にもどってしまう。なので、出てきた鼻水の塊を横からさっと引っ張り出してあげる必要がある。

最後に綿棒で入り口付近の鼻水かきだす

赤ん坊用の綿棒でも、新生児の鼻の穴より大きいのであまり突っ込むわけにいかない。なので、入り口付近にある鼻水をそっと出してやる必要がある。何度もやると粘膜を傷つけてしまうため、せいぜい1・2回のチャンスといった感じだ。

鼻水が減ると機嫌がよくなる

呼吸が楽になると、不思議な顔をしながらご機嫌になってくる。まだ1ヶ月たっていないが、機嫌が良いときにだけ気持ちよいことがあると「あーぉ」という謎の発声をするようになってきた。子供が話すのってそんなにも早いのか。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました